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広島県議会議員 武田正晴の一期4年の主な取組み

佐伯警察署(仮称)の新設
武田県議は、長年の懸案であった佐伯警察署の設置を警察商工労働委員会として、特に取り組んできましたが、いよいよ新年度(平成19年度)の予算案に「佐伯警察署」(仮称)設置のための調査費が計上されました。
「佐伯警察署」の早期建設のため、今後一層頑張ってまいります。
なお設置場所は、国道2号西広島バイパスに近い佐伯区倉重地区が検討されています。
 
郵便貯金ホールの存続
広島の芸術文化施設として、貴重な郵便貯金ホールを郵政公社から買い取り存続することになった。
 
被災地の災害復旧対策事業の迅速な取組み
ひろしまの森づくり事業創設への取組み
議会議員の定数削減(現行70人→66人)県議会の刷新への取組み


 

近 況 活 動 報 告 事 項

1,議員の区割と定数について

2,(仮)佐伯警察署の設置について

3,郵便貯金ホールの存続について

4,区内の公共事業の進捗状況について

(1) 海老寿老地線(旧2号から南道路接続)
 暫定2車線で19年3月末日 完成予定
(2) 古野バイパス
 平成17年着工~平成23年度 完成予定
(3) 駅前線(八幡東1丁目~美鈴園までの間)
 平成20年度末日 完成予定
 美鈴園から西広島バイパス(皆賀)までの間は引き続き着工予定
(4)八幡橋架替工事
 平成21年3月末日 完成予定
(5) 国道433号(大古谷~川角)事業
 平成18年~21年 測量・設計・用地買収
 平成21年~    工事開始
 完成予定は平成20年代半ば
(6)JR五日市駅周辺地区バリアフリー基本構想
 ① 南北自由通路に連絡するエレベーターの設置
  (南口及び北口1基づつ)(20年度~21年度 完成予定)
 ②身体障害者の方々も利用できるトイレの改善、スロープの改善
 ③放置自転車など障害物の解消
 ④ホームへのエレベーター設置(上り及び下りホーム1基づつ)
  (平成18年9月着工~平成19年3月末日 完成予定)
 ⑤駅前線からコイン通りまでの間の歩道の拡幅
  (平成22年度 完成予定)
 ⑥JR駅前南側旧2号線沿いの歩道の拡幅
  (平成19年度以降順次整備)

 

警察商工労働委員長に武田県議が就任

9月の定例県議会は、去る10月5日閉会したが今定例会で常任委員会委員の改選が行われ、6つの常任委員会のうち「警察商工労働委員会委員長」に武田正晴県議が選ばれ就任しました。

県議会自民党刷新議員会を代表して、武田県議は一期目にも関わらず異例の早さで、平成15年9月定例会、同16年12月定例会で一般質問に立つとともに、同17年2月の予算特別委員会でおいて質問に立ち、知事と執行部に行財政改革をはじめ、当面する諸課題への取り組みについて厳しく対応を迫りました。

平成18年2月ー定例会の報告
県議会2月定例会が2月21日から3月22日までの30日間の会期で開かれ「平成18年度一般会計予算(案)」を初め「地方分権改革の推進を求める意見書」などの議案が可決されました。
会派(自民党刷新議員会)代表として、「県民の安心・安全の確保」「広島県の魅力づくり」「地域の課題」など、当面する諸課題への取組みについて質問しました。

具体的に動き出した「佐伯警察署」の設置
 佐伯区は西区にある西警察署の管轄となっており、昨年は湯来町も編入されるなど区域が拡大、一行政区一警察署体制の整備の上からも『佐伯警察署』の早期実現が期待されております。
 地元県議と共に昨年9月に佐伯区内町内会連合会の代表を伴い、県知事・議長、県警本部長に陳情し、2月定例会においても会派を代表して、佐伯警察署の早期実現についてただしました。
(答)広島市内においては「一行政区一警察署体制」が整っておらず、効率的な警察活動が図れないこと等の課題があり、現在策定中の新たな総合計画に「一行政区一警察署体制の導入に向けた警察署の計画的整備」を掲げている所です。
 佐伯区管内でも事件・事故の発生など警察事象が多いことや管轄面積が広大となったことから、地域住民も治安の不安を感じ、早期の警察署設置の強い要望がある事等について十分理解しております。
こうした状況を解消するためには、広島市内の「一行政区一警察署体制」の実現が必要であり、とりわけ佐伯区への警察署の新設が重要な課題であり、今後、財政事情を見極めながら早期実現に努めます。

地域の安全・安心の行動『交番相談員』配置の推進
 地域の安全・安心の拠り所となる交番の機能を強化し、県民サービスの向上を図るために『交番相談員の配置』が進められております。
 既に、昨年交番相談員が五日市中央交番に配属され本年度は「五日市駅前交番」に配置される計画となっており、引き続き他の地区への交番相談員の早期配置についてただしました。
(答)『交番相談員の配置』計画に沿って順次相談員の配置を進めており、引き続き各交番へも配置し地域に根ざしたきめ細やかな活動が図られるよう努めます。

防災・危機管理体制『洪水・高潮・土砂』対策の推進
 県では自然災害の未然防止を図るため、ハード面の対策として、河川施設や海岸保全施設、砂防施設等の整備に当たって重要度や緊張度の高い箇所から計画的に進められ、また、各自治体が作成するソフト対策面での「洪水・高潮ハザードマップ」づくり等を支援するなど、自然災害に強いまちづくりを目指しています。
 これら自然災害に対する諸施策に必要な予算措置についてただしました。
(答)昨年は水害や土砂災害が数多く発生し、被災施設等の早期復旧に向け、国庫補助事業により鋭意取り組んでいるところであり、危険区域内に人家が集中している箇所など、緊急度や重要度の高い箇所から順次施設整備を進め行く計画です。
今後とも、ハード対策に加え、ソフト対策面も併せて総合的な防災対策を進め、地域住民の安全安心の確保に努めます。

地域課題では『サルによる農作物被害』の対策
鳥獣による農作物の被害は、農業生産へ大きな損害を与えている。
野菜や果樹等を中心に、佐伯区湯来地区や安佐北区内で被害が集中しており、『イノシシ・サル』による被害防止についてただしました。
(答)対応としては、捕獲活動・進入防止策など、実情に応じた対策を取っておりますが、全国各地の先進的な取組みなどの情報提供に努め、被害対策に取り組む市町を支援してまいります。



県民の安全の確保
1 「減らそう犯罪」県民総ぐるみ運動の推進
①犯罪の起こりにくい安全なまちづくりの推進
②子どもを犯罪から守るための取り組み
2 歓楽街の環境浄化について
・迷惑防止条例改正及び風俗案内防止条例の制定に伴う県民への周知、実効性の確保
3 佐伯警察署の設置について
・広島市における一区一警察署実現に向けての佐伯警察署の整備について

魅力ある広島県の創造
1 広島都市圏における道路ネットワークの早期整備について
・都市高速道路ネットワークの早期整備
・一般国道2号西広島バイパス都心部延伸(観音高架)の早期整備
2 広島県の観光振興について
・大型観光キャンペーンの成果とその後の観光振興について
3 県内企業の海外展開の推進について
・化工食品の輸出支援等、販路開拓への支援
4 広島市民球場の建替え及び跡地利用について
州都広島に相応しいシンボル的な施設として整備すべき

本県のスポーツの振興
1 スポーツの振興
・競技力の向上に向けた取組み

地域課題
1 鳥獣による農作物被害対策への取り組み
・サルによる農作物被害対策の推進
2 台風災害の早期復旧及び今後の被害防止への取り組み
・湯来町志井築地すべり対策事業の推進
・水内川災害復旧工事の推進
・今後の被害防止への取組みについて

 
 

平成17年2月ー定例会ー予算特別委員会
小中学校における不審者対策について

奈良市や大阪府下で起きた、児童誘拐・登下校時における子供たちが襲われる事件、また、教職員傷害事件など学校への不審者の侵入事件が相次ぎ発生していることを受け警備員を置くための予算が措置され、県としては今後どのような対策をとり、子供たちの安全確保に努めようとされるのか!

平成17年2月ー定例会
草津漁港における被災地の現況と今後の改修工事の見通しについて

昨年9月の台風18号で甚大な浸水被害を受けた西区商工センター地域の立地企業等の被害額は、総額35億円を超えていると聞く。
被災した草津漁港海岸は現在どの様な状況にあるのか、また、立地企業の撤退を回避するためにも一日も早い護岸改修工事をする必要があると考えるが、改修の見通しについて質した。

平成15年9月ー定例会
森林開発の規制強化について

森林の開発については、森林法に基づき、知事の許可制度になっているが、一定の開発面積を下回れば規制の対象外となっている。
このため年部周辺では、小規模の森林の開発土砂の埋立て等の開発が多く下流域の住民が土砂災害の危険にさらされる、無秩序な埋立てによる災害や環境破壊を防ぐための何らかの規制強化が必要である。
土砂埋立等による災害が起こらぬよう、新たな規制条例を制定すべきではないかと質した。
※この質問により、県は既に平成16年度において規制制度を創設・関係条例が施行された。

行財政改革の推進について
(各定例会・予算特別委員会)

危機的財政状況を乗り切るために、職員が一丸となって行財政改革に取り組むよう定例会や予算特別委員会において主につぎのことを質した。
・県議会議員の定数削減
・全庁挙げて事務事業を見直し、ムダを省き職員の定数削減
・外郭団体の統合整理や民間委託を進める
・指定管理者制度を積極的に導入
・道州制に向けた合意形成の取り組み

平成16年 12月ー定例会
佐伯警察署の設置について

全国の政令指定都市では「一区一警察署」が計画的に整備されている。
廿日市の女子高生殺人事件の発生など、身近な所での凶悪な事件が発生、全国的にも治安の悪化を憂慮する声が高まり、「安全・安心な街づくり」を求める住民の声は大きくなっている。
湯来町との合併で佐伯区は人口・面積とも増加し広大な管轄区域になる。
こうした諸状況から、佐伯区を所轄する「佐伯警察署」を早期に整備するよう質した。

平成16年 12月ー定例会
森林保全のための「山の日」の制定について

全国では「山の日」を制定する動きが盛んになっている。
高知県は全国に先駆け、「四国の森づくりに関する共同宣言」が行われ、毎年11月11日「四国山の日」とすることが決定された。
現在、全国8つの県で「山の日」が制定されている。
本件では、平成18年秋に「第30回全国育樹祭開催」の開催が決定されており、この機会に広く県民が森林の大切さや保全のあり方を考える契機として県民参加での森林づくりに向けた第一歩として、「山」をテーマにした記念日を制定し、機運の醸成などを図ってはと質した。

     

武田正晴の活動通信 PDF
2006年8月号 P1,P4     P2,P3

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